本日紹介するのは「赤武 純米酒」になります!
岩手の赤武酒造さんで製造されている酒になります!
ラベルを見てお気づきになられたかもしれませんが、イカつい武士とロックな感じの文字フォントが存在感を放ちますね。
駅ビルの酒売り場で見つけたのですが、その時も「強烈な視線」と「覇気」を感じて、振り返るとそこにいたという感じでした。。
その存在感に圧倒され、購入。
味も武士だけに、キレ(斬れ)味が鋭いのだろうと思いながら帰宅し、早速開けてみると、
まさかのメロンのようなフルーティな香りが漂いました。
香りも結構強く、口に含むとさらにその香りは大きくなり、イカついラベルとのギャップを感じました。
しかし、口当たりは軽いですが、ツーンとした刺激があり、イカつさ通りの辛さとキレもありました。
味はというと、
甘み、酸味もありますが、苦味の方が強く感じます。
後味は、辛さが残り、味の余韻が口にしばらく残る感じです。
味を評価すると、
辛さ: 4、酸味: 2、甘さ: 2、苦味: 4
と言った感じです!
香りの華やかさと裏腹に、苦さ、辛さがある酒なので、料理に合わせるのであれば、
意外とパンが合う料理なんかが良いかもしれないと思いました。
例えば、シチューや鴨のコンフィ、鶏のローストなんかと相性が良さそうな気がします。
武士のような見た目で西洋なものと合いそうというのもまたギャップですね 笑
お口の中が戦国時代でした。。。。。