本日の酒は「箱根山 純米吟醸」です!
神奈川県の井上酒造で製造されている酒になります!
名前の通り、あの人気観光スポット・箱根を訪れた際に購入しました。
雨男だからか富士山はあまり見えませんでしたが(苦笑)、まるで神様の世界に迷い込んだかのような箱根は訪れた僕に活力を与えてくれたような気がします。
訪れる人全員に、癒しと活力を与えてくれる箱根は個人的にも最高にオススメの観光スポットなので、酒道をご愛読くださる皆様もぜひ訪れてみてください!
さて、日本酒「箱根山」の由来の話。
実は今から50年ほど前、ヨーロッパへ輸出を始める際に「海外でも通用する名前を」と検討されたのが始まりなのだそうです。
蔵元から毎日眺めることができ、かつ世界的な知名度を誇る「箱根」の名を冠したこのお酒は、まさに日本を代表する顔として誕生したわけですね。
そんな世界を意識した一本は一体どんな表情を僕に見せてくれるのか。
早速味の感想に入っていきたいと思います!
さて、では味の感想です。まず香りから。
強いわけではないと思います。フルーツを彷彿とさせるような華やかさがあるというわけでもないです。華やかさと米臭さが混ざったような感じです。
口当たりは痛みというよりツーンとくる酸味のある刺激がある感じです。
味も酸味が強いです。次いで苦さがあり、甘さが控えめです。
味を数値で表すと、
甘さ: 1、辛さ: 1、苦さ: 2、酸味: 4
といった感じです!
スッキリした味なので、料理に合わせるのであれば、こってりしたものでも、サッパリしたものでも合わせやすいと思います!
肉料理と合わせれば、こってりした口をサッパリさせてくれますし、砂糖より塩とか酸味のある調味料を合わせることの多い魚料理であれば、甘さ控えめな分、理屈抜きに相性が良いと思います!
富士山は11月から2月がよく見えるそうです(参照)