本日はお店紹介の記事です!
本日紹介するのは東京、中目黒にある “喜口屋” さんです!
日本の地中海といえばな瀬戸内。
海鮮料理つよつよの地中海の列国に単身で挑める瀬戸内の鮮魚を楽しめる居酒屋さんです!
どんなメニューがあるかというと、

愛媛の新鮮な素材が並びます。素材も、野菜、魚介、肉と豊富です!
日本酒メニューはというと、



日本全国の地酒が揃います!
メニューは一旦、前菜三種、生海苔の出汁巻き、白子の天ぷら、喜口屋のおでん盛りを注文しました。
料理の前に、まずはお通し。

左下が山芋のわさび漬け、上が牛肉と牛蒡のしぐれ煮、右下がかぼちゃのすり流しです
お通しが手が込んでて、普通にメニューにありそうな感じですね 笑
お通しだけでもしっかり酒を楽しめる感じです。
というわけで酒も注文 笑
悦凱陣を注文しました。

瀬戸内、そして愛媛と同じく四国の酒ですね!
続いて、前菜三種が到着。

左上が叩ききゅうり梅水晶、左下が松山揚げとオクラのお浸し、右下がホタテの貝ひも塩辛、そして右上はこの日のサービスでチャンジャがつきました!
小鉢で小さく見えますが、それぞれ結構量がありました 笑
これだけで十分酒のアテとして楽しめます!
というわけでさらに酒を追加しました 笑
今度は華やか目な酒で花邑を注文。

続いて、生海苔の出汁巻き。

卵自体が出汁を纏っているのに、さらに海苔の出汁に浸かってくるという、自らの気を放つかめはめはと、皆の元気を集めて放つ元気玉の両方の要素を持った出汁巻でした!
さらに白子の天ぷらも到着。

外カリカリ、中とろとろの、たこ焼きが好きな関西人なら誰しもが推す食感でした!
大阪で流行ること間違いなしです!
そしてさらに喜口屋のおでん盛りも到着。

ウインナー、白滝、半熟卵、タコのすり身?、大根が入っていました。
味はどことなく、ポトフを彷彿とさせる感じでした。
欧米の人と日本人の温かい優しさを同時に感じることができるような味です。
料理が出揃ってきたので酒もさらに注文。
黒龍と、瀬戸内愛媛の酒の賀儀屋を注文しました!


料理、日本酒と、じっくり堪能させていただきました。
〆には、愛媛、そして瀬戸内といえばな鯛めしを注文。

鯛の刺身の一枚一枚が活き活きと口の中で跳ねるような、そしてそれを食べる私たち人間の気持ちを高揚させ、飛び跳ねさせるような、そんな味でした。
愛媛県は活人県ですね。。
お店の名前の通り、帰りの際は口が喜んでいました。
店名の由来は聞いていませんが、もうそういうことでしょう。
行けばあなたの口も喜ぶこと間違いなしです!
というわけで以上、今回のお店紹介は “喜口屋” さんでした!
喜口屋さん、ありがとうございました!