本日の酒は「にいだしぜんしゅ 純米原酒」です!
福島県の仁井田本家で製造されている酒になります!
特徴的な、ひらがなの名前の酒です!
難しい漢字の名前が多い印象の日本酒の中で、思わず目を引いてしまうような名前ですね
にいだしぜんしゅを製造されている仁井田本家は、1967年に国内ではじめて「自然酒」を生み出しました。
自然食を推奨する団体から自然栽培の米で日本酒を造ってほしいと、当時十七代目の蔵元に依頼があったのがきっかけとなりました。
無農薬・無化学肥料の自然米と天然水を使用して作られた酒は「金寳自然酒(きんぽうしぜんしゅ)」と名付けられました。
この自然酒は、その後もより自然のものにこだわり抜いてさらに改良され続けます。そして、2017年の50周年を機に、その名称を「にいだしぜんしゅ」と改め、今に至るということです。
まさに酒の大自然
今回は酒を飲むのではなく自然と一体になります。
では味の感想です。まずは香り。
貴醸酒と紹興酒似たような香りで、どこか甘い香りがします。強さも強い方です。
口当たりは酸味のある刺激があります。
味はというと、これも酸味が頭ひとつ抜けて強く、ついで甘さあるという感じです。
味はというと、いわゆる旨味が強いのか、どっしりしていて後味も残る感じです。
味を数値化すると、
甘さ: 4、辛さ: 3、苦さ: 2、酸味: 6
といった感じです!
個人的に料理に合わせるのであれば、肉料理やこってりした料理に合わせたいです。酸味があるので、こってりした料理を食べた後口をサッパリさせてくれると思います。また、味が濃いので、こってりした料理や味が濃い料理にも味が負けないと思います。
具体的には、豚の角煮、すき焼き、焼き肉、ステーキといった肉系の料理。また、魚料理であれば、魚の煮付けのような料理。それから、中華料理にも合うと思います。
ありのままの自分になれる、少しも寒くないわ