本日紹介するのは「みむろ杉 Dio Abita」になります!
こちら奈良県の今西酒造さんで製造されている酒です。
「Dio Abita」
意味はよく分かりませんでしたが、なんか超カッコいいと思いましたね。
今西酒造さんは奈良の三輪にある蔵元さんのようです。
三輪と言えば、大神神社、三輪山など、古くから神様とゆかりのある地域です。
歴史的な説も語られている場所で、なんと私も大好きな卑弥呼が治めたあの邪馬台国も、一説によれば、この周辺にあったと言われています。
「神様との結びつき」、「日本で最もロマンのある歴史的な謎の一つ」が語られる場所で製造された酒には何となく、神秘的な力が宿っている気がしてなりません。
「Dio Abita」というのは、イタリア語で「神宿る」という意味だそうです。
タダの言葉ですが、神秘的な何かが言霊として宿っている気がして説得力を感じますね。
本日はそんな神秘的な酒、「みむろ杉 Dio Abita」の味の感想を書いていきます!
まず香り。
バナナ?(かメロン?)を彷彿とさせるフルーティな香りがします。
香りの強さも比較的強い方です。
口当たりは円やかかつ軽い感じですが、炭酸感のある刺激も少しあります。
そして味。
甘さと酸味が口の中を覆います。
甘さと酸味ほどは強くありませんが、苦味もあります。
また、キレもあるのか、後味は結構スッキリです。
全体的な感想としては、刺激は少なく、円やかで軽い、飲みやすい酒でした。
甘党で日本酒初心者の人にもオススメしやすい酒かなと思います!
味の感想としては、
辛さ: 1、酸味: 3、甘さ: 3、苦味: 2
といった感じかと思います!
日本酒初心者の人に飲みやすく、好き嫌いが分かれない、万人受けしそうな酒だと思いました。
料理に合わせるとしても、多くの料理と合わせやすいかと思いますが、香りが華やかなので、海鮮系料理より肉料理の方が個人的には合わせやすいかなと思いました。
個人的に合わせたいかなと思う料理をあげると、猪鍋やしゃぶしゃぶ、炊き込みご飯、ビーフシチューなんかが思いつきます。
もちろん、海鮮系、それ以外の料理にも合わせやすいと思います。
この酒を口にする人の好みで、さまざまな料理に合わせられるでしょう。
神様は全ての命の味方してくれます。
ロマンを感じてまだワクワクが止まりません…
ロマンスの神様も宿っていたようです 笑