今回は「chateau shirasagi65 (名刀正宗 乙天)」を飲んでみた感想です!
こちら、兵庫県の「田中酒造場」さんで製造されている酒になります!
伊勢丹で展示販売されていて、蔵元の方とお話して気になったので買ってみました!
なんでも、フランスのKura MasterのコンクールでTOP16に選ばれた酒だそうです。
純米酒部門でもプラチナ賞を受賞されたそうなので、まさに日本を代表する、いわばミスユニバース日本代表のような酒ですね!
同じく世界を目指す私としては、同志のような気持ちを抱きました 笑
まあ、そんなわけで、味の感想を書いていきます!
まず、香り。
やや強いアルコール臭の中に甘い香りが漂う感じです。
強さも強いです。
口当たりは、円やかですが、やや鼻腔と喉を刺激する感じがあります。
味はというと、甘さが強く、苦味と酸味は共に少ないです。
あと特徴的かなと思ったのは、米の風味をハッキリ感じとれるところです。
口に含んだ瞬間、凝縮された米の風味が口を刺激する辛さによって、爆発する感じです。
味自体どっしりしているので、後味にも米の味がしっかり残ります。
味の感想的には、
甘さ: 3、辛さ: 6、酸味: 1、苦味: 2
といった感じです!
ただ、一点気になったのですが、日をおくと、辛さが結構変化した気がします。
最初飲んだ時ほどの辛さが日をおくとほとんどなくなりました。
数値的には、辛さが3か2くらいまで下がった気がします。
日をおくと日本酒の味が変わるのはよくあることかと思いますが、今回は結構分かりやすい変化な気がしました。
米の旨味、風味が強く感じる酒なので、米に合う料理なら、なんでも合わせやすいと思いました。
強いて言えば、甘さを感じやすい分、肉と魚なら肉の方が合うものが多い気がするかなという印象があるくらいです。
とはいえ、もちろん魚料理、特に煮付け系の料理には合いそうと思います。
他、だし巻き、おしんこう、煮物、味噌汁、おばんざいなど、定食につきそうなもの全般に合うかと思います!
I’m getting pumped up for challenging for the world!!!